海と山、自然に恵まれた半島の端っこにUターンしてきました。めざせ自給自足。


by minamikaze-0302

秘境

今日は急遽仕事が休みになったので、お宝を探しに行く事にしました。
場所は南伊豆の中でもNO,1の秘境吉田。
こんな感じで車のすれ違いもままならない道を国道から10分くらい走ります。
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たどり着いたのは、西風ビュービューで日本海のような吉田海岸。
冬の間訪れる人はほとんどいないので、いい感じの流木が大量にありました。
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ここには巨木で有名な?白鳥神社があるのでお参りに。
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最近ジブリのシリーズにはまっているちびすけ曰く、トトロがいるらしいです。001.gif
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強風のためか生えている木が流木のようになっていました。

以下、南伊豆町HPより
吉田の海岸よりに白鳥神社があります。この神社の登り口には一本の大きなビャクシンの老木があり、幹の太さは約4m、高さ10m、樹齢約800年といわれる伊豆地方でも代表的なビャクシンです。ビャクシン(いぶき)は海岸に多い木で、大きくなるまでには何百年もかかるといわれてます。現在、ビャクシンは神社の前の道を高めたために、約1mぐらいうまってますが、それでも、皮の一部を失った幹、曲がりくねった枝に800年もの間、西風にたえてきたようすをうかがい知ることができます。白鳥神社のビャクシンは、1967年(昭和42)県の天然記念物に指定させました。なお、町内の下賀茂・加畑賀茂神社の前にもビャクシンの巨木がありますから比べてみるとよいでしょう。白鳥神社は、いつごろ作られたかはっきりしていませんが、日本武尊と弟橘姫命を神様として祭ってあり、「航海安全の神」「安産の神」(海の安全や子どもがぶじさずかるようにお願いするお宮)として知られています。ここでは、安産をお祈りするとき、夫婦で「おみくじ」を引き、ぶじに安産を終えた夫婦は小穴を開いた「ひしゃく」と「麻ひも」を持ってお宮にお礼のお参りをするといった、いっぷう変わったならわしがあります。なお、白鳥神社は、1974年(昭和49)の伊豆半島沖地震で落石の被害を受けたため、地震後、社殿を西側に移しかえました。

追伸
神社はあまりに老朽化が激しかったので、
観光協会に問い合わせたら、神社を管理する人がいなくなり閉鎖予定との事。
過疎化で神社でさえ滅んでいくのでしょうか。
ひしゃくと麻ひもが寂しく揺れていました。  by嫁


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by minamikaze-0302 | 2011-01-19 19:57 | ビーチコーミング | Trackback | Comments(0)